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子供をプログラミングスクールに通わせるべき5つの理由

子供向けのプログラミングスクール

わたしがまだ高校生だったころ、工学系の学校だったこともあり「ポケットコンピュータ(ポケコン)」という少し頭の良い計算機を使って勉強していました。

今ではもう誰も使っていないような小さなコンピューターです(なんせフロッピーディスクが全盛期の時代でしたから)。

 

しかし、BASICという極々カンタンなプログラミングはできました。

 

学校の授業がすっごくつまらなかったので、授業はそこそこに、そのプログラミング機能でちょっとしたゲームを作りました。カンタンなスロットゲームです。

  • ボックスが3つ並んでいて、
  • ランダムに7つの数字と記号がでてくる
  • 3つ数字がそろうと「ヤッタネ!」というメッセージが表示される
  • ポイント加算機能つき

というシンプルなもの。これだけのことなのですが、普段は距離を置くヤンキーたちがわたしのところに、

「オレのポケコンでもスロットできるようにしてくれ!」

と集まってきました(それを賭けごとに使われて学校内で問題になったのは別の話)。

 

学校の授業はあまり覚えていませんが、成長して、そうした遊び程度のプログラミングの知識でも役立った場面が多々ありました。

 

わたしの経験から、そしてこれからの時代の流れから、お子さんがいる親御さまには、子どもが小学生の内からプログラミングの経験をさせることをおすすめします。

 

ここではその理由を5つにまとめました。

 

 

 

小学生からでもプログラミングスクールに通わせるべき5つの理由

子供をプログラミングスクール通わせるべき理由

プログラミングが常識になる未来は近い

現代では、

といったデジタル機器がどんどん普及してきたことから、今後もプログラミングの需要は拡大していくことは容易に予測できます。

 

あなたがお子さんをプログラミングスクールに通わせようか検討しているのも、時代の流れを感じているからではないですか?恐らくあなたは賢明な父親、母親です。

 

お子さんにプログラミングと触れる機会を与えること、それはその子の将来に多くの良い影響を与えることになる大きな可能性があります。

 

理由1:将来性~プログラミングは需要が急上昇する~

プログラミングは2020年から必修科目

ロボット産業やAIはこれからどんどん伸びる分野

プログラミングはこの先、

5年、
10年、
15年…

と需要が高まってくる技術です。つまり将来性のある分野ということです。

 

大人になってから必要とされる存在に?!
~これからはAIやロボットの時代~

パソコンやスマホもそうですが、今後ロボット産業AI人工知能)、仮想通貨がより前面にでてくることは容易に予測できるでしょう。その際、

の需要は一気に高まります。

ロボットやAIの分野が発展することで、今まで人間の手でやっていた仕事がコンピューター制御に代わっていくことでしょう。中には今までの仕事を失う人もでてくる可能性があります。

 

しかし、考えてみてください。AIやロボットのシステムを作っているのはシステムエンジニアプログラマーという「人間」です。

もしもお子さんにプログラミングのスキルがあれば、少なくとも職を失うことはないでしょう。それどころか将来的に必要とされる存在になるかもしれません

 

2020年の学校教育からプログラミングが必修化!
~「専門」から「常識」になる~

今はプログラミングと聞くと「専門性が求められる分野」という印象ですが、2020年から小学校の教育にプログラミングを導入する動きがあります。

 

現状は授業の中に導入程度の流れですが、今後はプログラミングが国語や算数と同じ必修科目になってくることも考えられます。プログラミングは知っていて当たり前な「常識」になるでしょう。

 

もしかしたらお子さんが大人になった頃には、プログラミングが常識の時代になっているかもしれません。今日からお子さんにプログラミングの知識を身につけさせていれば、これからくる「新しい時代」に順応しやすくなるのではないでしょうか。

 

時代の流れに合わせるなら、子どもの内からでもプログラミングスクールに通わせる価値はあります。

 

理由2:問題解決能力の向上が期待できる

子供にプログラミングを学ばせることで問題解決能力を身につける

目の前の問題に立ち向かう能力を備えよう!

時代の流れに乗ることだけがプログラミングを学習させるメリットではありません。

プログラミングは学習や問題解決をする能力を向上させる可能性があります。つまりお子さんの教育上にも良い影響を与えることが期待できるんです。

 

あなたが学生だったころ、難しいテスト問題に頭を悩ませていたのに、

  • 一定の法則
  • 仕組み
  • 公式

が理解できた途端、スラスラ解けるようになった、という経験はありませんか?

 

そのときあなたは気づいたはずです。

ものごとには仕組みがあって、その仕組みさえわかれば結果は付いてくる」と。

これはプログラミングと非常に近い考えです。

 

プログラミングはただの作業ではありません。「なぜ、そうするのか?」と考える、一種の哲学のような側面を持ち合わせています。

 

お子さんが人生を生きる中で、

  • なぜ勉強するのか
  • なぜ自分を成長させるべきなのか
  • なぜスキルを身につけることが大切なのか

というように、「なぜ?」という問いかけをできるかは大切なことです。

 

何か行動を起こす前に「なぜ?」という目的から考える習慣を、プログラミングで身につけられるかもしれません。

 

理由3:失敗から学ぶことの大切さを知ることができる

プログラミングで失敗から学ぶ子供

一つの考えにとらわれない考え方を身につけよう

理由2と重なる部分もありますが、

  • 失敗を恐れない
  • 失敗から学ぶ

 ということの大切さを知れるのも、お子さんにプログラミングを学ばせることのメリットです。

 

少しでもプログラミングの知識がある方ならわかるかと思いますが、プログラムは一回作っただけでうまくいくことはほとんどありません。プログラムを書いて実行しても、大抵なにかしらの不具合(バグ)が起こるものです。

 

今、あなたがこの記事をスマホで読んでいるのであれば、少し思い出してみてください。定期的に「スマホのシステムアップデート」の通知を受けませんか?レポート内容にはいつも「バグの修正」という項目があるはずです。

 

あなたが手に持っているスマホですらバグバグバグがたくさんあるんです。それをアップデートで修正しています。バグが発覚したらその原因を特定して、修正を加える、プログラミングにはこのような「トライアンドエラー」をくり返す側面もあります。

 

このことからプログラミングはお子さんに、

失敗するのは当たり前。
重要なのは「そのあと」どうするかだ。

という大切なことを教えてくれます。

何か失敗をして落ち込むのではなく、

「どうして失敗したのだろう」
「もう一度やってみるべきか」
「それとも別の方法を考えるべきか」

というように、失敗に対して向き合う姿勢をそだてるきっかけにもなり得ます。

くよくよして立ち止まるよりも、変化と前進を続けて未来を切り開く重要性を理屈ではなく体験的に学ぶことができます。

 

理由4:モノづくりの楽しさを知ることができる

プログラミングでモノづくりの楽しさを子供に体験してもらおう

モノづくりの大変さとやりがいを子供の内に体験

プログラミングはモノをつくる大変さと楽しさを知ることのできる分野でもあります。

今の時代、ボタンを押せばジュースが飲めて、電源を入れればテレビが映ります。

しかし、それらは「すでに作られたモノ」です。すでにあるものを与えられるのが当たり前になると、それらが作り出された背景にまで目を向ける機会が減ります。

  • 自動ドア
  • 電子レンジ
  • ガスコンロ
  • 上下水道システム

このようなわたしたちの周りにあるものは、自分たちの生活をより豊かにするために多くの人が頭を悩ませて作り上げられたものです。

「どうしたら使いやすいだろう」
「どうやって悩みを解決しよう」
「どうすればもっと過ごしやすい環境になるだろう」

と利用者に思いをはせながら、考え抜いたに違いありません。

 

どれくらい苦労して考えたかは、自分が作る立場になって初めて実感できるものです。プログラミングは作ることの難しさとやりがいを学ぶ機会にもなるでしょう。

理由5:親子でも楽しみながら学習できる

プログラミングは今からでも勉強できる

「一緒に勉強する親」になりませんか?

あなたは「遊んでないで勉強しろ!」という親になりたいですか?

それとも、

「これどうやってやるんだろう?」
「こうかな?ああかな?」
「やった!できた!」

と一緒に成長する親になりたいですか?

 

プログラミングは大人になってからも学ぶことができます。お子さんと一緒にプログラミングを学んでみてはどうでしょうか?親と一緒に何かに取り組んだ経験は、子どもの記憶に深く残るでしょう。

 

プログラミング言語には

など、いくつか種類があるので、

「同じ言語を学習するか」
「別々の言語を勉強するか」

をお子さんと話し合ってみるのも良いでしょう。

 

同じ言語で学習するなら、一緒に相談しながら知識を蓄えることができます。

別の言語なら、「それぞれの言語でゲームを作ってみよう」というように、共通の目標を持って始めると面白いかもしれませんね。

license-ranger.hateblo.jp

 

子供向けのプログラミングスクールを探そう!

子供向けプログラミングスクールを探そう

プログラミングスクールを探そう!

子供向けのプログラミングスクールは、

  • スクールに通う
  • オンライン講座を受講する

の大きくわけて二種類があります。

また、イベントとしてプログラミング教室を開催していることもあります。

無料相談や体験イベントをよくやっているので、問い合わせて参加してみるのが良いでしょう。

 

D-SCHOOLオンライン
小中学生向けオンラインスクール

近くにプログラミングスクールがないという方は、自宅でプログラミングが学べる『D-SCHOOLオンライン』を検討してみましょう。

 

このオンラインスクールの面白いところは、子供たちの間で人気の「マインクラフト(マイクラ)」というゲームを使ってプログラミングを学習できるところです。

好きなことは好きなまま、それをあえて学習に活用できるので、お子さんとしても楽しみながらプログラミングを学習できるのではないでしょうか?

 

メリット・デメリット

子供の興味を駆り立てる教育カリキュラムが特徴です。動画を見ながらの学習なので、スクールのように決められた時間がなく、わからなければ同じ動画を繰り返し見ることもできます。

 

また、

  • ロボットプログラミング
  • 英語
  • 単発ゲーム制作

など、コースが選べるのでお子さんの好みに合わせた学習がしやすくなります。

スクールと違って講師に直接的な質問とサポートが乏しい部分は一つのデメリットで、お子さん自身のやる気に大きく左右されるので、適正は考える必要がありそうです。 

 

ヒューマンアカデミー
こどもプログラミング教室

ヒューマンアカデミーこどもプログラミング教室」はロボット教室のある、小学生から中学生まで幅広い年代の子が学べるスクールです。

やっぱりロボットは子供が楽しめる分野ではないでしょうか。自分が書いたプログラミングでロボットが会話したり動いたりしたときの感動は、その子の学習と成長に大きく貢献するでしょう。

 

ヒューマンアカデミーは全国にスクールを展開しているので、アクセスの面でも通いやすい環境です。 子供のうちに「夢中」になれる体験を多くさせるなら、楽しみながらプログラミングを学べるこのようなスクールを選びたいですね。

 

メリット・デメリット

実際に動くロボットを完成させることを目標に学習を重ねていきます。教えられて学習する要素ももちろんありますが、モノを作るには「自分で考える能力」が大いに要求されます。それだけに試行錯誤をすることになるはずです。

 

すごいのが

  • プライマリーコース(5~6歳以上)
  • ベーシックコース(小学生)
  • ミドルコース
  • アドバンスプログラミングコース

と、年齢や技術に応じたコースが準備されていること。中学生になってからも学び続けることができます。長い将来性を見据えた体制になっていますね。実際の教室の様子です。

 

積極的に体験授業を進めているので、まずはご自身のお子さんに合っているかを見定めることもできます。

 

子供にプログラミングを学ばせよう!

子供をプログラミングスクールに通わせる

次の時代を築くのはあなのお子さんかもしれません。

子供の将来を考えるなら、時代の変化に敏感でなければなりません。

もちろん、未来を100%予想することは不可能です。しかし、ある程度の予測は立てられます。

 

プログラミングは将来性のある分野でありながら、同時にお子さんの教育にもいい影響を与える可能性もあります。

もう一度子供をプログラミングスクールに通わせるべき5つの理由を紹介します。

  • 理由1:将来性~プログラミングは需要が急上昇する~
  • 理由2:問題解決能力の向上が期待できる
  • 理由3:失敗から学ぶことの大切さを知ることができる
  • 理由4:モノづくりの楽しさを知ることができる
  • 理由5:親子でも楽しみながら学習できる

人生を現実的に生きる能力を備えるなら、お子さんにプログラミングを学ばせてみてはいかがですか?